2022年06月04日
島渡り徒歩釣り焚き火ソロキャンプ2022新緑(金輪島)&夜メバル2022(41)(42)
5/14(土)
18:00 ~ 5/15(日)
8:30




家で早い夕食を僕一人だけとった。
カレーライスだ 僕が作った。
まず自転車で宇品港へ。
家から約10分後。
ギリ到着

一安心。
乗船。

広島市南区宇品の金輪島(かなわじま)で離島キャンプ。
自転車は渡船に積めないそうだ ア イタっ

自転車ダメなの知らなかったなぁ。
金輪島では島歩き決定

それに従うのみ。
高速船(金輪島会):片道10分⇒230円。
乗客は新来島宇品どっくに通う人がほとんどです。
着席すると金輪島に住んでおられる方に話しかけられました。
船を降りた後も一緒に歩きながら金輪島のことを教えてもらいました。
造船産業が主なのかな金輪島は

広島湾に浮かぶ島:広島港より1kmに位置します。(わりと近いです)
金輪島着。(小さな浮き桟橋)
金輪島が広島RCCテレビ「元就」で紹介され注目の的に。
それを見てサイクリングに行ってみようと思った人多数。
そして 乗船前に自転車積載NGを知る悲劇 そんな〜

(普通なら船に自転車も積めるだろうとの思い込み)
船を降りて突き当りを右に進みます。
左は新来島宇品どっくの敷地内で立ち入り禁止。
防空壕あり。
広島に原爆が投下された時 約500人が金輪島に運び込まれたそうです。
金輪島トンネルは島の東西をショートカットできます。(入口:港側)
大がかりな長いトンネル290m 一直線。(トンネル内で声を出すと共鳴します)
「ここはどこ 私はだれ
」といった不思議な感じでトンネルを歩きました。(出口)

トンネルを出ると左右に行けるのですが今回は左へ進んでみます

細い山道に入っていきました。(どこにテントを張るのかまだ決めていません)
ひとり藪漕ぎしながら海岸をめざしました。
なんとか海岸にたどり着きました。

「バカボンの歌詞の逆が正しい」で覚えた記憶

西に日が暮れていく様子がよく見える絶好の場所。
自然のまんまの姿が残ります。
狭いけど平らな場所発見 よっしここにテントを立てよう。
新テント初使用に浮かれてグランドシートを持参していないことに気付く

ほんとに偶然なんですが石垣に立てかけられていた板を発見

その瞬間ピーンとくる よっしこれ使えると

石垣の上のさっきのスペースにさっきの板を敷かせてもらいます。
こんなめぐりあわせがあっていいのか なんでこんなところに板が。(まいった)
これだけで今回のキャンプもう満足。
頑丈な板(グランドシート替わり)の上にテントを乗っけました。(崖の上)
たまたま発見したテントの大きさにちょうど合う板にしばし感動

テントが「派手 だね 派手もいいけど 金輪島でキャンプはちょっと行きすぎ
」(中山◎穂さん曲より)

マットを膨らまして。
シュラフ1枚のみに身を包む覚悟。
テント内の灯りは天井にヘッドライトをぶら下げる。(持ち運び簡単・軽量)
石垣1.5mの上ですが結構お気に入りのポジション。
行き当たりばったりで見つけたとっておきの場所。(充実感)
満月大潮の夜。
すぐ目の前の砂浜で夜釣りをしてみなくては。(でも 釣れない そう甘くない
)

よっこらしょっとで椅子に座ります。(すぐ目の前に満潮が迫る)
100均焚火シートを砂の上に敷きます。
海岸に打ち上げられて乾燥した竹や流木を拾ってきました。(現地調達)
薪にします。(足の裏ですぐに割ることができました)
「金輪島キャンプ かなわないことはない」乾杯〜

小さなキムチでビールがすすむ君です。(夕食は家で摂ってきています)
元宇品のグランドプリンスホテル広島に灯りがたくさん。
宿泊客がだんだん戻ってきているみたいです。
ホテルから瀬戸内海が一望できます。
開放的で特別感があるはず。
小さな焚き火

黙々とモクモクと。
新たな発見が多そうな場所「金輪島」へ我慢できずに来てしまった。
一段上にカープテントが鎮座。
椅子に座って焚き火するのをやめて その横すぐそばで・・・
横向きに寝そべり片肘で頭を支えた姿勢。
腕枕焚き火・肘枕焚き火・手枕焚き火


このまま砂の上だと寝てしまいそうなのでテントの中へ

・・・・・・・・・・・・・・
きっとこの日もいい天気

新ドームテントの中からおはようございます。
正面には春先にキャンプで訪れた似島(にのしま)が見えます。
似島キャンプをしてて金輪島にも行ってみたいと思いついたのでした。
夏はここで泳げそう。(きれいな水)
プリンスホテルをバックにワームでルアー釣り

フグがワームを噛みちぎって台無しに
(一瞬で噛み切りやがる)

砂浜なので砂虫なんかのゴカイ餌で早朝キス釣りが望ましい

いずれにせよフグの猛攻にあいそう。
こんな雰囲気のイイ岩場でもやってみましたが・・・
メバルは釣れてくれません

きれいな海の湿った砂に穴を掘って生活している砂ガニ。
砂ガニの穴からカニを取り出す方法 みなさんならどうしますか?
スコップや手で穴を掘っていくのがてっとり早いと思うかもしれません。
でもそうすると途中で穴がつぶれて穴の道がわからなくなってしまうことも。
その解決方法として僕は体験で生み出しました。
満潮でも潮が来ないところの乾いた砂を両掌で持って来ます。
湿った砂の穴に乾いた白い砂を入れていきます。
同じ砂でも色の変化がはっきりつきました。
乾いた白砂でカニの穴は当然つぶれてしまいますよね。
だがしかし・・・
あとは簡単 白い砂をたどって掘っていくだけ。(白い砂が砂ガニの穴道)
砂ガニが出てきましたよ~。
指を爪ではさまれるとなかなか放してくれません
(血が出るほどのパワー)

持つ時はこうやって持ちましょう。(カニの爪が届かずはさめません)
お腹の蓋で卵を抱えれるように広いこれがメスです。(オスの蓋は細い三角形です)
逃げ足がタッタタッタタッタ速いです。(捕まえるの大変)
この砂ガニを僕の地元では「オロオロ」と呼んでいます。
崖の上のポニョテント。
木陰におさまりタープ要らず。
冷たい牛乳で溶かすところを熱いお湯で溶かします。
簡単に朝食を済ますのには理由が・・・。
撤収後の帰りも徒歩で金輪島港へ

8:30出港。
写真中央の白テント群は金輪島のグランピング城です。
10分間のクルーズ。
広島市営桟橋(宇品港)に8:40帰港。
宇品港から安全運転でぶっ飛ばし家まで
(8:55自宅着)

9:00~アパートの敷地内清掃に出るという強行スケジュール

~10:00草抜きを頑張ります。
掃除終了までが自分のキャンプ計画。
スピード優先で掃除に間に合って良かった〜。
全力を出し切って燃え尽きる そしてぼんやりの時間。
気の向くままでございます 一人で過ごすのも必要な時間です。
この記事へのコメント
ベニヤ板が偶然すぎるくらいラッキーでしたね。Bpもよく忘れ物するんです。
金輪島… 探検でも行ってみようかな〜
金輪島… 探検でも行ってみようかな〜
Posted by Big papachika
at 2022年06月04日 09:15

Bpさん
石垣の地面がコンクリで板があって助かりました、しかも大きさが絶妙なんですよ~。
金輪島一周探検ランニング、アリかもですよ~!
石垣の地面がコンクリで板があって助かりました、しかも大きさが絶妙なんですよ~。
金輪島一周探検ランニング、アリかもですよ~!
Posted by オッカム
at 2022年06月04日 15:02

またしてもオッカムさんの独自路線が炸裂してますね(^^)
わずかな時間を最大限利用してミニマムに振ったスタイル!
素敵です!!
あの荷物を自転車で、、はたまたその後は予定外の手持ちで島に上陸とは、、、真似できません(^_^;)
出撃前にご家族分のカレーを作って出かけられるなんて、、、これまた私には絶対真似できません(笑)
素晴らし過ぎます!
わずかな時間を最大限利用してミニマムに振ったスタイル!
素敵です!!
あの荷物を自転車で、、はたまたその後は予定外の手持ちで島に上陸とは、、、真似できません(^_^;)
出撃前にご家族分のカレーを作って出かけられるなんて、、、これまた私には絶対真似できません(笑)
素晴らし過ぎます!
Posted by タムテム
at 2022年06月04日 21:33

タムテムさん
何も用意されていないところへとりあえず行っちゃえキャンプ、なんとかなるはずキャンプでした、似島キャンプで少し耐性ができたのかも(汗)
自転車積めないとわかったときは、しょうがない、自転車ない方が楽しめるはずと自分に言い聞かせ、切り替えました(笑)
小さな背負いリュックと両手全体にシュラフ・テント等でいっぱいいっぱい(汗)
家族分のカレーを置土産に勝手にキャンプ行ってしまう自分を少しでも正当化させようと、家族にもタムさんにも見破られていますね(笑)
何も用意されていないところへとりあえず行っちゃえキャンプ、なんとかなるはずキャンプでした、似島キャンプで少し耐性ができたのかも(汗)
自転車積めないとわかったときは、しょうがない、自転車ない方が楽しめるはずと自分に言い聞かせ、切り替えました(笑)
小さな背負いリュックと両手全体にシュラフ・テント等でいっぱいいっぱい(汗)
家族分のカレーを置土産に勝手にキャンプ行ってしまう自分を少しでも正当化させようと、家族にもタムさんにも見破られていますね(笑)
Posted by オッカム
at 2022年06月05日 09:22

金輪島キター(゚∀゚ 三 ゚∀゚)!!(笑)
ついに上陸したんですね。
僕も子供の時しかいったこと無いので、なんとなくしか記憶に無いですが懐かしいです(^^)
ベニヤ板は・・・仕込みネタですか?
と、ツッコミたいほどの奇跡ですね(爆)
ついに上陸したんですね。
僕も子供の時しかいったこと無いので、なんとなくしか記憶に無いですが懐かしいです(^^)
ベニヤ板は・・・仕込みネタですか?
と、ツッコミたいほどの奇跡ですね(爆)
Posted by くまりん★
at 2022年06月05日 10:44

くまりん★さん
金輪島には渡れたのですが、時間がなく島全体の探訪とはなりませんでした。
金輪島を訪れると当時の記憶が蘇るかもしれませんね。
重厚なベニヤ板はさすがに運びづらく事前に仕込んでおくにはちょっと、、、でもグランドシートウッドが文句なしキャンプMVPです(笑)
金輪島には渡れたのですが、時間がなく島全体の探訪とはなりませんでした。
金輪島を訪れると当時の記憶が蘇るかもしれませんね。
重厚なベニヤ板はさすがに運びづらく事前に仕込んでおくにはちょっと、、、でもグランドシートウッドが文句なしキャンプMVPです(笑)
Posted by オッカム
at 2022年06月05日 11:16

いやー、すごい弾丸キャンプですね!
しかも金輪島とは。
そしてまさに「野営」感爆発ですね~(*^^)v
新しいテントもこんなキャンプにはうってつけだったのではないでしょうか。
チャリの荷物がすごい(笑)
しかも金輪島とは。
そしてまさに「野営」感爆発ですね~(*^^)v
新しいテントもこんなキャンプにはうってつけだったのではないでしょうか。
チャリの荷物がすごい(笑)
Posted by ゆうにん at 2022年06月06日 08:44
ゆうにんさん
単調で知らない間に終わっているキャンプとも言います!
似島に行ったらさすがに金輪島を放っておくわけにはいきませんよ(笑)
あまり気合を入れなくてもいい野営、行き当たりばったり、地元の人とのふれあい。
この真っ赤なカープ色テントにしてからカープの勢いが下降線・・・でも1.5kgしかないので徒歩でも持ち運びできました。
チャリのハンドルに荷物を掛けていく予定でしたが、やむなく歩きで僕の両腕いっぱいに掛けていくカバン持ちキャンプとなりました(笑)
単調で知らない間に終わっているキャンプとも言います!
似島に行ったらさすがに金輪島を放っておくわけにはいきませんよ(笑)
あまり気合を入れなくてもいい野営、行き当たりばったり、地元の人とのふれあい。
この真っ赤なカープ色テントにしてからカープの勢いが下降線・・・でも1.5kgしかないので徒歩でも持ち運びできました。
チャリのハンドルに荷物を掛けていく予定でしたが、やむなく歩きで僕の両腕いっぱいに掛けていくカバン持ちキャンプとなりました(笑)
Posted by オッカム
at 2022年06月06日 22:45

今回も素晴らしい砂浜キャンプですね!
自分も計画してみようかなーと思いますが、
あんまり考えない方が良いんでしょうね~
自分も計画してみようかなーと思いますが、
あんまり考えない方が良いんでしょうね~
Posted by kousaku
at 2022年06月18日 12:33

kousakuさん
金輪島で暮らす人のやさしさにも触れることができました。
砂浜でキャンプしたいとだけ決めて、思い切るタイミングは自分の気持ちが動いた時かもしれません!
金輪島で暮らす人のやさしさにも触れることができました。
砂浜でキャンプしたいとだけ決めて、思い切るタイミングは自分の気持ちが動いた時かもしれません!
Posted by オッカム
at 2022年06月18日 13:12
